現在、横須賀市では追浜駅周辺、横須賀中央駅周辺のほか再開発やまちづくりの計画が進められています。いくつかの地区に分けてご紹介します。
浦賀地区では、住友重機械工業や横須賀市が所有する土地を含む浦賀駅前周辺地区の活性化事業を「第二の開国」と銘打って、将来にわたって旅行者を惹きつける地域・日本の新たなレガシー形成事業が計画されています。現在、担い手となる民間事業者の募集を行っています。
久里浜地区では、Jリーグの横浜F・マリノスが練習拠点としてだけでなく、公園のように開かれた場所として街の人が集いスポーツによる地域振興の中心になれるようにと2023年に「F・マリノススポーツパーク」が整備されました。また、2025年3月にうわまち病院の移転に伴い、新たな地域完結型医療施設として「横須賀市立総合医療センター」が開設されます。周辺には新たな商業施設も計画されています。尚、うわまち病院の跡地には、医療看護系の大学を活かしたまちづくりが計画されています。
三笠公園では、カフェや遊具施設を備えたリニューアル工事が計画されています。横須賀市の新しいまちづくりが着々と進行しています。
(参考資料 「横須賀市のホームページ」)