平成13年に発行された「追浜ふるさと写真集」(追浜地域文化振興懇話会)の写真を現在・未来(再開発)と比較しながら、戦争に翻弄されながら発展していった追浜の歴史を振り返ります。
写真には以下のような説明が添えてあります。
『湘南電鉄・追浜駅 昭和6年。湘南電鉄㈱の営業が開始されたのは、昭和5年4月です。写真に見る駅舎は当初の建物で、貴重な一枚といえましょう。駅頭は予科練受験の中学生と、案内の兵隊さんたちです。』
横須賀市の北の玄関口である追浜の行政区は、現在、浦郷町・追浜町・追浜東町・追浜本町・追浜南町・湘南鷹取・鷹取・夏島町・浜見台で構成されています。人口は約30,000人で、追浜駅を利用する一日の平均乗降人員(京浜急行2022年度調べ)は36,171人で、横須賀市では横須賀中央駅(58,202人)、京浜久里浜駅(36,859人)に次いで3番目となっています。
追浜駅前は、追浜バスタが計画されています。